2017年7月28日金曜日

庭に植えた草花と雑草を見分ける方法はありますか?

ご自身で植えた草花ですと、
後に生える雑草を見分けるのは案外容易かもしれません。

見分けるコツはやはり、植物の葉の形状だと思います。
ギザギザしているのか、細長いのか、丸いのか、模様があるかどうか等。



















色んな葉の形がありますね〜









水やりの際に、植えた草花の葉を観察していると、
見慣れない侵入者(雑草)を発見しやすくなると思います。
(答えになっていない?少しずつ焦らずに!が大切です)

庭の手入れ(草取りや草花剪定)に慣れるまでには1〜2年程かかるかもしれませんが、怖がらずに向き合ってみてください(p_-)
分からない時は、
施工した職人さんやデザイナーに問い合わせるのもよいと思います。

ひとりで悩むより、
相談するほうが気楽ですから(*^^*)
↓先日、他分野で実感済みなのですよ。はい。
制作途中のまま何年も放置していたアクセサリー
のパーツでしたが、自分で完成させることを諦め、
専門店のスタッフさんに助けてもらったら、
あっという間に完成!
分からないことは「ひとりで悩まずに人に頼る」こと
をおぼえました(^^)そして、気持ちもスッキリ☆



















雑草と呼ばれるものでも、コレ好き!と思えば
しばらく抜かずに楽しむのもいいですね。

ドクダミは匂いや繁殖力の強さから雑草扱いされますが、
その白い花が好き!という方もおられます。
ドクダミの葉。よくみるとハートですよ♡












☆ただし、背丈と繁殖力がありすぎるもの、樹木の芽生え
(放っておくと根をはり、簡単には抜けなくなりますよ〜)
には気をつけましょう。

ご依頼をいただいたお客さまからの庭の植物相談は
電話やメールで承っております。

MIYAMORI-DESIGN.COM

2017年7月26日水曜日

水は正直

数日前、釘付けになってしまったテレビの深夜番組
あなたの知らないパリ〜潜入!驚異の地下迷宮〜」

昨年の夏、初めてパリを訪ねただけに興味シンシンの内容でした。
地上部の華やかな建物だけを見て、帰ってきたのが悔しい〜

地下に刻まれた都市の歴史(採石場、人骨!)
生活者を支える設備(下水道)にも目を向けていたら、
パリ市内の観光やガイドさんとのお喋りももっとはずんだだろうに。。

いや、なぜにそこまで地下に興味が?と言われると、
実は庭づくりでも目に見えない部分がとても大切だから。

そう、土の状態や水はけ。

日当りがよく、風通しも良い、栄養も与えているのに、
なぜが植物がうまく育たない、場合、
土や水はけに注意してみてください。

水は当然のことながら高いところから低いところへ流れます。
平坦で水はけが悪い場合、水が留まりよどみます。

水は正直なので、庭づくりで水はけ、排水を考えるのはとても重要。
地味だけど、肝心カナメ。
と、庭づくりの際には実感するので、
今回のテレビ番組の水の扱いにはとても興味をひかれたわけです。。


そうそう、昨年の夏に撮った写真を紹介します(^^)
オペラ座ガルニエの模型。
舞台ウラや演出の為の仕掛けが面白くて撮りました。
オルセー美術館に展示されている、オペラ座ガルニエの模型
テレビ番組をみた後は最地下も気になる。。2016.8撮影

オペラ座ガルニエ
この地上部からは想像できないほどの地下空間があるんですね〜
































美しい建物とそれを支える地下空間。
何かを創りあげようとする人のエネルギーをおおいに感じる都市です。

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2017年7月25日火曜日

庭木の水やりはたっぷりと〜

朝から蝉の大合唱 🎶

庭木の水やり後は汗だくになりますね(^_^;)
いっそ一緒に水浴びしたら、気持ちいいだろうなあ〜














庭木を植えた最初の夏と翌年は朝晩しっかりと水やりをしてあげてください。

3年目になると、しっかり根がはっているでしょうから、
涼しい朝にたっぷりと水やりをすれば大丈夫。

水をあげるタイミングが分からない、という方は
目安となる植物を見つけておくとよいかも。

例えば、アジサイ。
水を欲しがりますので、葉がシナっとしていたら、
水やりのサインです。
アジサイはもちろんのこと、他の樹木などもたっぷりと水をあげてください。
たっぷりってどのくらい?という方は、
以前の記事「庭木の水やりの目安って?」をご覧下さい

水やりはなかなか大変だけれども、
植物は私たちを心身ともに潤してくれます。
植物の手入れ=自分自身のお手入れ(^^)であったりします。