2016/01/19

庭のメンテナンス「寒肥」はいつおこなうの?

冬らしくなりました☃
今年の大寒は1月21日(木)

このピーンとした空気がいいですね〜

さて、
この時期の庭の管理、といえば何でしょう?

「寒肥」かんごえ、です。

日中の最高気温が10度以下の時期(1〜2月)が
寒肥の適期。
注意点!!雪が積もっている日の寒肥はやめましょう〜!!
寒肥の穴に雪が落ちると、なかなか溶けずに根を冷やしてしまいます。


















何年も放っておくと、
植物もいじけちゃいます(T_T)
「もう少しかまってくれませんか?」なんて声が聞こえます(*^^*)
芽吹いて、猛暑を乗り越え、眠りにつく。。
次の春、そしてまた次の年と、かなりのエネルギーを消費してますから。
できれば、寒肥してくださいね(*^^*)

普段、目に見えないところですが、
見えないところが重要だったりします。
土の中では栄養不足、酸素不足等になっているかもしれません。

手を少しかけてあげるだけで、
植物は確実に応えてくれますよ!

ホームセンター等でも沢山の寒肥の商品があります。
どんなものがあるのか見に行ってから報告しますね。

職人さんの寒肥は、
栄養だけではなく土の健康を保つことを目的に
独自ブレンドされていることもあります。

土は本当に奥が深いなあ、とつくづく思うのでした^_^

ミヤモリデザイン事務所

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