2015年10月13日火曜日

秋空に〜♪ コバルトセージのブルー

草花の切り戻しってためらいますね。
なんだか可哀想な気が・・って。

だけれども、そのままよりも「切る=手入れ」が大切な時もあります。

人が植えた植物たちはやはり手入れが必要。
鉢植えや庭は手入れをすることで、愛情がわいてきますよ。

手入れにかけられる時間と
費用(職人さんに依頼する場合)を考慮して、
植栽計画することがポイントです。
庭の植物たちとのいい関係を築いてゆけます。

先日は今年3月に竣工したお庭「丘に佇む住まい」へうかがい、
お施主様と一緒に草花の手入れをしました。

コバルトセージ、カラミンサ・ネペタの花達がとても綺麗で
青空に映えること!

コバルトセージ 2015.10.7


































だけれど、コバルトセージは伸びすぎたので剪定。

お施主さまが撮影してくださったのが↑の写真。

来年は梅雨頃に切り戻し、
この時期(10月初旬)に程よい高さ60-80㎝になるようにしましょう、
と話しながら手入れを行いました。

雑草や傷んだ葉などの手入れ完了後、
ほんとうに気持ちよい風が通り、人も植物も清々しい気持ちになれましたよ!

ツリバナの実と紅葉の写真も掲載いたします。
まんまるでぷらり〜と揺れるツリバナの実が秋の風鈴みたいでした。
           ↓(矢印のちょうど下がツリバナの実)


































樹木たちも初めての夏を無事に乗り越えることができました。
秋は乾燥するので、引き続き晴れた日には水やりをお願いいたします。

こうしてお施主さまと庭とのいい関係ができあがってゆくのですね〜

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